米中貿易摩擦激化で。

 

昨日は日経平均が9日振りに反落。10時の中国PMIは良好な結果だったものの、トランプ米大統領が2000億ドルの対中追加関税を来週にも発動すると発言して貿易摩擦激化懸念が再燃。豪ドルは年初来安値更新まで売り込まれた。

 

ドル円は朝一の高値から9時過ぎまで20銭反落、14時過ぎに111.13円まで20銭反発、17時半に110.68円まで40銭反落、5時前まで40銭反発。

 

豪ドルは7時前の高値80.69円から1時半に79.64円まで1円反落、5時過ぎまで20銭反発。

 

昨日は、豪ドルを10時過ぎに売りから入って夕方まで売り4回・買い3回の7回で1,000円取れて、今月の利益は38,000円になった。

 

ただ10時の中国PMIが良好だった事で、ここまで豪ドルが売り込まれると思わないで買い増しして手持ちが増えてしまったから、暫くポジション調整優先で様子見するつもり。